SESのやばい現場の特徴と見分け方を詳しく解説

SESのやばい現場の特徴と見分け方を詳しく解説

SESで客先常駐して働くエンジニアにとって、やばい現場に配属されることは、キャリアや心身の健康に深刻な影響を与える可能性があります。1人での常駐を強いられたり、スキルがつかない雑務ばかりを任されたり、経歴詐称を強要されたりする現場も実際に存在しています。こうした環境に長くいることは、エンジニアとしての成長を妨げるだけでなく、将来の転職活動にも悪影響を及ぼすでしょう。

しかし、やばい現場には明確な特徴があり、事前に見分けることができれば、そのような環境を回避することは十分に可能です。SES面談での質問の仕方や、企業の口コミサイトの活用、営業担当との関係構築など、具体的な対策を知っておくことで、安全な現場を選択できる確率が大幅に高まります。

この記事では、SESのやばい現場の具体的な特徴と、そのような現場を見分ける方法、さらに回避・脱出するための実践的な手段について詳しく解説していきます。

SESのやばい現場の特徴

SESのやばい現場の特徴

SESで働くエンジニアが絶対に避けるべきやばい現場には、いくつかの共通した特徴があります。こうした現場に配属されると、スキルアップが望めないだけでなく、心身の健康を損なうリスクも高まるため、事前に特徴を把握しておくことが重要です。

やばい現場の代表的な特徴として、以下の5つが挙げられます。

  • 1人での客先常駐が常態化している
  • スキルが全くつかない業務内容
  • 経歴詐称を強要される
  • 待機期間中の給料が極端に低い
  • デスマーチで炎上している

これらの特徴は、SES企業の体質や常駐先の労働環境に問題があることを示すサインであり、1つでも該当する場合は、現場変更や転職を検討すべきでしょう。それぞれの特徴は、エンジニアのキャリア形成に深刻な悪影響を及ぼすため、慎重に見極める必要があります。

それでは各項目について、詳しく解説していきます。

1人での客先常駐が常態化している

1人での客先常駐が常態化しているSES企業は、エンジニアにとって非常に危険な環境です。SES契約では、指揮命令権はSES企業側にあり、常駐先が直接エンジニアに業務指示を出すことは違法とされています。

しかし、1人常駐の場合、常駐先から直接指示を受けざるを得ない状況に陥りやすく、偽装請負に該当する可能性が高まります。東京労働局によると、偽装請負とは形式上は請負契約でありながら、実態としては発注者が受託者の労働者に直接指揮命令を行っている状態を指し、労働者派遣法に違反します。

1人常駐のリスクは、以下のとおりです。

  • 常駐先から直接業務指示を受ける違法状態になりやすい
  • 相談できる同僚がおらず孤立しやすい
  • トラブル発生時に全責任を押し付けられる
  • 現場での無視や放置といったハラスメントを受けやすい

1人常駐を常態化させているSES企業は、法令遵守の意識が低く、エンジニアを使い捨てにする傾向があります。複数名でチーム配属される案件を選ぶことで、このリスクを大幅に軽減できるでしょう。

スキルが全くつかない業務内容

SESのやばい現場の2つ目の特徴は、エンジニアとしてのスキルが全くつかない業務内容です。監視・保守・運用といった下流工程のみを延々と続けさせられる現場や、Excel入力や資料作成などの事務作業ばかりを任される現場は、エンジニアのキャリア形成に致命的なダメージを与えます。

実際に、開発経験を積むことなく数年間を雑務で過ごしてしまうと、年齢に見合ったスキルが身につかず、転職市場での価値が下がってしまいます。インフラエンジニアであれば実務経験3年程度で保守以上、開発エンジニアであれば実務経験5年程度で詳細設計までできるようになっていないと、次の転職が厳しくなるでしょう。

スキルがつかない業務の例は、以下のとおりです。

業務内容 問題点
Excel入力・資料作成 エンジニアとしての技術を全く使わない事務作業
監視・運用のみ マニュアル化された単純作業の繰り返しで成長しない
テスト工程のみ 設計や開発の経験が積めず上流工程に進めない
放置・待機 何も仕事を与えられず時間だけが過ぎる

こうした業務ばかりを任されている場合は、早急に現場変更をSES営業に相談するか、スキルアップできる環境への転職を検討すべきです。20代のうちに手を打たないと、取り返しのつかない状況になる可能性があります。

経歴詐称を強要される

経歴詐称を強要するSES企業は、最も悪質なブラック企業の典型例です。未経験のエンジニアに対して実務経験があるように職務経歴書を書かせたり、保有していないスキルを持っているかのように見せかけたりする行為は、エンジニア本人が訴訟リスクを負うことになります。

経歴詐称が発覚した場合、損害賠償請求を受けるのは、SES企業ではなくエンジニア本人である可能性が高く、実際に訴訟に発展したケースも存在します。また、経歴を偽って現場に入ったエンジニアは、求められるスキルに対応できず、現場で放置されたり、厳しい叱責を受けたりすることになるでしょう。

経歴詐称を強要される状況の例は、以下のとおりです。

  • 未経験者を経験者として面談に出させる
  • 実務経験年数を実際より多く記載させる
  • 使ったことのない技術スタックを習得済みと書かせる
  • 過去のプロジェクト経験を捏造させる

このような行為を要求するSES企業は、エンジニアの将来よりも目先の売上を優先しており、倫理観が欠如しています。経歴詐称を求められた時点で、すぐに退職を検討し、まともなSES企業または他の業態への転職を進めるべきです。

待機期間中の給料が極端に低い

SESでは、案件と案件の間に待機期間が発生することがありますが、この待機期間中の給料が極端に低い、または全く支給されないSES企業は、やばい企業の典型的な特徴です。労働基準法では、出社待機の場合は給料の100%支給、自宅待機の場合は休業手当として平均賃金の60%以上の支給が義務付けられています。

しかし、悪質なSES企業の中には、待機期間中の給料を60%未満にカットしたり、出社させているにもかかわらず満額を支給しなかったりするケースがあります。このような企業は、エンジニアの生活を軽視しており、法令遵守の意識も低いと判断できるでしょう。

待機期間中の給料に関する問題点は、以下のとおりです。

待機形態 適切な給料 やばい企業の対応
出社待機 給料100%支給 給料をカットする違法行為
自宅待機 平均賃金の60%以上支給 60%未満または全く支給しない

待機期間中の給料が適切に支給されないSES企業に在籍している場合は、厚生労働省の労働基準監督署に相談することができます。また、こうした企業からは早急に転職することを強くおすすめします。

デスマーチで炎上している

デスマーチとは、プロジェクトのスケジュールが大幅に遅延し、長時間労働や休日出勤が常態化している状態を指します。SESのやばい現場では、こうしたデスマーチに巻き込まれるリスクが高く、心身の健康を損なうだけでなく、プロジェクトの失敗責任を押し付けられることもあるでしょう。

デスマーチが発生する原因は、プロジェクト管理の失敗や無理なスケジュール設定、頻繁な仕様変更などさまざまですが、SESエンジニアは下請けの立場であるため、炎上の責任を一方的に負わされやすい傾向があります。また、デスマーチ状態の現場では、プロパー社員のストレスが高まり、SESエンジニアへのパワハラや違法な残業強要が発生しやすくなります。

デスマーチ現場の特徴は、以下のとおりです。

  • 終電間際までの残業が毎日続く
  • 休日出勤が当たり前になっている
  • 仕様がコロコロ変わり作業のやり直しが頻発する
  • 現場の雰囲気がギスギスしており殺伐としている
  • 次々とメンバーが辞めていく

SES契約は労働時間に対して報酬が発生する準委任契約であり、残業や休日出勤を強要されるべきではありません。デスマーチに巻き込まれている場合は、すぐにSES営業に現場変更を相談し、改善されなければ転職も視野に入れるべきでしょう。

SESのやばい現場を見分ける方法

SESのやばい現場を見分ける方法

やばいSES現場を事前に見分けることができれば、キャリアを傷つけるリスクを大幅に減らすことができます。SES面談や企業の口コミサイト、営業担当との事前確認など、複数の方法を組み合わせることで、現場の実態をより正確に把握できるでしょう。

SESのやばい現場を見分ける方法として、以下の4つがあります。

  • SES面談での質問で見抜く
  • 企業の口コミサイトを確認する
  • SES営業に事前確認する
  • 常駐先の業界・地域を確認する

これらの方法は、それぞれ異なる視点から現場の実態にアプローチするため、複数の手段を併用することで判断の精度が高まります。面談での相手の反応や口コミの内容、営業の対応姿勢などを総合的に評価し、少しでも違和感を感じたら、その現場への配属を断る勇気も必要です。

それでは各項目について、詳しく解説していきます。

SES面談での質問で見抜く

SES面談は、常駐先の実態を見抜く最も重要な機会です。面談では技術的なスキル確認だけでなく、現場の働き方や雰囲気、チーム構成などについて、こちらから積極的に質問することで、やばい現場かどうかを判断できます。

面談で有効な質問として、業務の具体的な内容、チームの人数構成、残業時間の実態、前任者の退職理由などが挙げられます。これらの質問に対して、相手が曖昧な回答をしたり、答えを避けたりする場合は、現場に何らかの問題がある可能性が高いでしょう。

SES面談で聞くべき質問例は、以下のとおりです。

質問内容 確認できること
1日の業務スケジュールを教えてください 実際の労働時間や残業の実態
このポジションは何人で担当していますか 1人常駐かどうか、チーム体制
平均的な残業時間を教えてください デスマーチ状態でないか
前任の方が辞めた理由を教えてください 現場の定着率や問題の有無
技術選定やレビューの体制を教えてください スキルアップの機会があるか

面談での相手の反応を注意深く観察することも重要です。質問に対して誠実に答えてくれる現場は信頼できますが、曖昧にごまかしたり、「実際に入ってからでないと分からない」と答えたりする場合は、やばい現場である可能性が高いと判断できます。

企業の口コミサイトを確認する

企業の口コミサイトは、実際にその現場で働いた、またはSES企業に在籍したエンジニアの生の声を確認できる貴重な情報源です。就活会議などの口コミプラットフォームで、常駐先企業名やSES企業名を検索することで、現場の実態を把握できるでしょう。

口コミサイトでは、給与水準、残業時間、人間関係、スキルアップの機会、退職理由などの情報が投稿されています。複数の口コミで同じようなネガティブな内容が繰り返し指摘されている場合は、その現場に構造的な問題がある可能性が高いと判断できます。

口コミサイトで確認すべきポイントは、以下のとおりです。

  • 常に炎上している、デスマーチだという投稿
  • 帰属意識がゼロ、教育制度がないという指摘
  • 新人が毎月辞めている、離職率が高いという情報
  • 経歴詐称を強要される、違法行為があるという告発
  • 1人常駐が多い、放置されるという体験談

ただし、口コミサイトの情報は個人の主観的な意見であるため、極端にネガティブな内容だけでなく、ポジティブな口コミも含めて総合的に判断することが大切です。また、投稿日が古い場合は、現在の状況とは異なる可能性もあるため、できるだけ新しい口コミを参考にしましょう。

SES営業に事前確認する

SES営業との良好な関係を築き、事前に希望する現場の条件を明確に伝えておくことで、やばい現場への配属リスクを大幅に減らすことができます。営業担当は案件を獲得し、エンジニアをアサインする権限を持っているため、営業に自分の希望や不安を率直に伝え、信頼関係を構築することが重要です。

優良なSES企業の営業担当は、常駐先の雰囲気、過去のアサイン実績、現場の評判などの情報を把握しており、エンジニアに合った案件を提案してくれます。逆に、営業が現場の情報を全く持っていない、または「とにかく早く決めて」と急かしてくる場合は、エンジニアファーストではなく売上優先の企業である可能性が高いでしょう。

SES営業に事前確認すべき内容は、以下のとおりです。

確認項目 質問例
過去のアサイン実績 この常駐先に過去に何人配属しましたか、定着率はどうですか
現場の雰囲気 現場の雰囲気や人間関係はどうですか、ギスギスしていませんか
チーム構成 自社から何人配属されますか、1人常駐ではないですよね
残業時間 実際の平均残業時間はどれくらいですか、炎上していませんか

また、自分の希望条件を明確に伝えることも重要です。たとえば「東陽町や蒲田の現場は避けたい」「メンタルが弱いのでホワイトな常駐先を希望する」「1人常駐は絶対に嫌だ」といった具体的な要望を営業に伝えておくことで、やばい現場への配属を事前に防ぐことができます。

常駐先の業界・地域を確認する

常駐先の業界や地域によって、デスマーチや炎上案件が発生しやすい傾向があります。特に金融、通信、官公庁の案件は、業界の構造上、プロジェクトが炎上しやすいとされており、SESエンジニアからも避けるべき業界として認識されているでしょう。

金融業界、特に銀行の案件は、仕様変更が頻発し、承認プロセスが複雑で、システムの重要性が高いため、プレッシャーが大きくなりがちです。通信業界は24時間稼働のシステムが多く、技術の更新スピードも速いため、対応に追われる傾向があります。官公庁の案件は、年度末納期の集中やベンダーの多重構造により、炎上リスクが高まります。

避けるべき業界と地域は、以下のとおりです。

分類 詳細
避けるべき業界 金融(特に銀行)、通信、官公庁
避けるべき地域(東京) お台場、東陽町、蒲田、門前仲町、豊洲、大崎、品川シーサイド、田町
避けるべき地域(神奈川) YRP野比(横須賀市)、武蔵小杉(川崎市)
避けるべき地域(千葉) 千葉ニュータウン中央(印西市)

一般的に、海沿いの地域にはデスマーチ案件が多い傾向があり、新宿や渋谷などの都心部の方が比較的ホワイトな案件が多いとされています。ただし、これはあくまで傾向であり、絶対的なルールではないため、業界・地域の情報に加えて、前述のSES面談や口コミサイトでの確認も併せて行うことが重要です。

SESのやばい現場を回避・脱出する方法

SESのやばい現場を回避・脱出する方法

やばいSES現場に配属されてしまった場合、または配属される前に回避したい場合、具体的な行動を起こすことで状況を改善できます。現場変更の相談、ホワイトなSES企業への転職、自社開発企業や社内SEへの転職など、複数の選択肢があり、自分の状況に合った方法を選ぶことが大切です。

SESのやばい現場を回避・脱出する方法として、以下の3つがあります。

  • 現場変更を営業に相談する
  • ホワイトなSES企業に転職する
  • 自社開発企業や社内SEに転職する

これらの方法は、それぞれ異なるアプローチでやばい現場から脱出するための手段であり、現在の状況やキャリアプランに応じて最適な選択をすることが重要です。現場変更は比較的短期間で実現できる可能性がありますが、根本的な解決には転職が必要になる場合もあるでしょう。

それでは各項目について、詳しく解説していきます。

現場変更を営業に相談する

既にやばい現場に配属されている場合、まずSES営業に現場変更を相談することが最初のステップです。SES契約は基本的に期間が定められており、契約更新のタイミングで現場を変更することは可能であるため、営業に状況を説明し、別の現場へのアサインを依頼しましょう。

現場変更を相談する際は、単に「辛い」「辞めたい」と感情的に訴えるのではなく、具体的な理由を説明し、自分のキャリアプランと結びつけて伝えることが効果的です。たとえば「現在の業務ではスキルアップができず、将来のキャリア形成に不安がある」「開発案件に挑戦して技術力を高めたい」といった前向きな理由を添えることで、営業も動きやすくなります。

現場変更を営業に相談する際のポイントは、以下のとおりです。

  • 契約更新の2ヶ月前までには相談を開始する
  • 具体的な理由を説明し、感情論を避ける
  • 次の現場で実現したいことを明確に伝える
  • 業務の引継ぎ計画を自分から提案する

ただし、心身に支障をきたしている場合や、違法行為が行われている場合は、契約更新を待たずに即座に現場を変更してもらうよう強く要求すべきです。優良なSES企業であれば、エンジニアの健康と安全を最優先に考え、迅速に対応してくれるでしょう。

ホワイトなSES企業に転職する

現在のSES企業自体に問題がある場合、ホワイトなSES企業に転職することで、やばい現場への配属リスクを大幅に減らすことができます。ホワイトなSES企業は、案件選択制度があり、待機期間中も給与が保証され、エンジニアの教育制度や評価制度が整っているという特徴があります。

ホワイトなSES企業を見分けるポイントとして、案件選択可能かどうか、直請け比率が高いか、離職率や定着率を公開しているか、資格取得支援や研修制度が充実しているかなどが挙げられます。また、面接時に「どんな案件があるか、事前に見せてもらえますか」と質問することで、企業の透明性を確認できるでしょう。

ホワイトなSES企業の特徴は、以下のとおりです。

チェック項目 内容
案件選択制度 配属前に複数の案件を提示し、エンジニアが選べる
待機期間の給与 待機中も給与が満額または適切に支給される
直請け比率 元請けや一次請けの案件が多く、多重下請けの下層ではない
教育制度 未経験者向けの研修や資格取得支援が充実している
評価制度 スキルや成果に応じた明確な評価基準がある

ホワイトなSES企業への転職は、SESという働き方自体は続けながら、より良い環境で働くことを目指す選択肢です。SESの働き方にメリットを感じている、または自社開発への転職が難しいスキルレベルの場合は、まずホワイトなSES企業への転職を検討すると良いでしょう。

自社開発企業や社内SEに転職する

SESという働き方自体から脱出したい場合は、自社開発企業や社内SEへの転職が最も確実な方法です。自社開発企業や社内SEでは、客先常駐がなく、自社で働くため、案件ガチャのリスクが完全になくなり、安定した環境で働くことができます。

自社開発企業は、自社でサービスやプロダクトを開発・運営しており、企画から開発、運用まで一貫して関わることができるため、幅広いスキルを身につけられます。社内SEは、自社の情報システム部門に所属し、基幹システムの保守やSaaS導入、ヘルプデスクなどを担当するため、特定の会社のシステムに深く関わることができるでしょう。

自社開発企業や社内SEに転職するメリットは、以下のとおりです。

  • 客先常駐がなく、自社で働ける
  • 案件ガチャのリスクが完全になくなる
  • 決まったメンバーと働けるため人間関係が安定する
  • 自社のサービスやシステムに深く関わることができる
  • 待遇面や年収面が改善される可能性が高い

ただし、自社開発企業や社内SEへの転職は、SESよりも求められるスキルレベルが高く、ポートフォリオの提出を求められることも多いため、ある程度の実務経験とスキルが必要です。開発経験が1年以上あれば自社開発企業に挑戦できる可能性がありますが、スキルに自信がない場合は、まずホワイトなSES企業で経験を積んでから転職を目指すという段階的なアプローチも有効でしょう。

フリーワードでSES求人・案件を検索する

SESの求人・案件をカテゴリから探す

職種
スキル
勤務形態
エリア